ココちゃんの日記

今年の1月末に茶トラちゃんの飼い主になりました~♪ 備忘録も兼ねて、日々あった事を適当に書いていますwww

先月熊本で発生した殺人未遂事件は野良猫によるものと警察が断定!!その猫は殺処分されちゃうの!?

 本日の猫ブログは、先月熊本で起きた殺人未遂事件が猫によるものではないか一報がありましたが、警察が結論を出したみたいなので、その事件のその後をお伝えしたと思います~(本日はココちゃんは出てきませんwww)

 

f:id:sho11070714:20171228090909p:plain

  

   目次

 

 

1.そもそもどんな事件だったの?

熊本県御船町七滝にある住宅で82歳の女性が、顔を刃物のようなもので多数切られているのを家族が見つけ、連絡を受けた訪問看護の看護師が119番しました。女性は救急搬送されたが、傷はいずれも浅く命に別条はないと言われています。御船署は殺人未遂事件として調べていました。

www.sankei.com

 

2.犯人は野良猫じゃないかと疑いの目が!!

熊本県警は殺人未遂事件として捜査していましたが、猫の爪付近に血液が付着しており、野良猫が引っ掻いた可能性があるとして、女性のDNA型と一致するかを調べていました。 

www.sankei.com

 

3.女性の家族は、野良猫の世話を熱心にしていた模様。

 捜査関係者によりますと、女性の家族は犬を飼っているほかに近所の野良猫数匹を世話していたようです。獣医さんがインタビューで答えていた内容では、人の気をひこうとして結果的に大けがになったのではないかと話しています。また猫は寝たきりという状況が理解出来ず、執拗に気をひこうとした可能性があるとしています。

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

4.県警は犯人は野良猫と断定!!

熊本県警によりますと、「周辺に居ついていた猫の爪から人の血が採取されたこと」・「女性の枕元から獣の毛が採取されたこと」などから、この傷が猫によるものと断定したようです。殺人未遂事件として捜査したのは、ナイフのような傷であったこと・近くに民家や学校があり注意喚起するためだったと説明しています。


“犯人”はネコ 寝たきり女性の顔を複数カ所切る(17/12/27)

 

熊本県警の勇み足といったところでしょうか。。

 

5.犯人と断定された猫ちゃんはどうなっちゃうの?

こうなってくると猫飼いの皆さんが気になるのは、犯人に断定されてしまった猫ちゃんの行方ですよね~やはり人間に危害を加えたから殺処分されてしまうのでしょうか。

環境省によりますと、動物愛護法の関係上、犬や猫が危害を加えた場合でも保健所に連れて行ったり、殺処分するといったことは規定されていないようです。(犬の場合は狂犬病予防法等で特別の規定あり)

熊本県では、が人の生命や身体などに害を加えるおそれがある場合は、県知事が殺処分を命じること出来るとされていますが、猫については人を襲うことが想定されていないため、そのような規定は条例にないようです。

 

6.現在犯人と断定された猫は保健所にも保護されてなく、県警から引き取りの連絡もない!

今回犯人と断定された猫は、今のところ保健所で保護はされておらず、県警から引き取りの連絡もないようです。熊本県では『殺処分ゼロ』を目指して取り組んでおり、県健康危機管理課によりますと、2017年度の殺処分数は犬が52頭に対し、猫は0頭のようです。

熊本県によりますと、感染症や人に危害を加えるおそれがある場合や譲渡に適さない場合などのやむを得ないケースを除いては殺処分しない方針としており、今回犯人と断定された猫が殺処分される可能性は低いとの事です。 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

7.まとめ 

熊本県で殺人未遂として捜査されていた事件は、世話をしていた野良猫が犯人と断定されたようですね。猫からしたらコミュニケーションのつもりだったかもしれませんが、大きな話になってしまいました。今のところその猫ちゃんは、保健所などには保護されていない&県警から引き取り要請もないことから、元気に外で暮らしていると思われます。熊本県は殺処分ゼロを目指して取り組んでおり、今回の猫ちゃんが殺処分される可能性は低いとの事なので、一安心ですね。 

 

ココちゃんブログの読者になってくれる方は常時募集中です♪

こちらからお願いします↓

 

 

 

ランキングに参加中です。 応援お願いしますwww

 




にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ猫へ
にほんブログ村


茶トラ猫ランキング