ココちゃんの日記

今年の1月末に茶トラちゃんの飼い主になりました~♪ 備忘録も兼ねて、日々あった事を適当に書いていますwww

ついに猫(953万匹)が犬の飼育数(892万匹)を調査開始以来初めて上回る!!再逆転は不可能なのか!?

ペット大国と言われている日本ですが、ついに猫の飼育数が犬を抜いたようです。そこで本日の猫ブログは、それについて取り上げたいと思います~(今日もココちゃんは一切出てきませんwww)

f:id:sho11070714:20171224055722p:plain

   

   目次

 

1.ついに猫の推計飼育数が犬を上回る!!

ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」は、12月22日に全国の犬と猫の推計飼育数を調査した結果を公表しました。それによりますと、猫が953万匹(前年比+2.3%)に対し、犬は892万匹(前年比-4.7%)と、1994年の調査開始以来、初めて猫が犬を上回りました。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.犬は3年連続で減少・猫は2年連続で増加!!

犬の飼育数は調査開始から一貫して猫を上回ってきたが、両者の差は年々縮まっていました。犬は3年連続で減少に対し、猫は2年連続で増加しており、今回の調査でついに逆転となりました。猫の飼育数は横ばいor微増といった感じですが、犬は過去8年で見ると、ピーク時の2011年に比べ25.3%減少しており、犬の『飼い控え』傾向が生じています。

 

3.犬は特に50代の飼育率が低下している!!

犬の飼育数の減少になかなか歯止めのかかっていない中で、特に飼育率の減少が顕著な年代があります。それが飼い主が50代のケースで、5年前は20%の方が犬を飼っていましたが、2016年は15.4%(-4.6%)とかなりふり幅が大きくなっています。これは、犬の平均寿命が14.19歳と伸びている中で、高齢になった場合の飼育を心配される方が増えているからだと見られています。

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

4.飼育世帯数の推計値では犬が猫を上回っている。

飼育世帯数の推計値を見てみると、猫が546万世帯に対し、犬は722万世帯と飼育世帯数では犬の方が上回っています。これは、犬は1匹のみで猫は複数匹飼うケースが増えているためです。ペットフード協会によると、「犬はしつけや散歩が必要なため、猫に比べて負担感が大きく、敬遠につながっているのではないか」と見られています。

 

5.ペットの入手先はペットショップからが主流になりつつある。

猫の流通量は2016年度の約15万6千匹から1万匹程度(約6%)増えており、ペットショップからの入手経路が一般化してきています。改正動愛法の施行した14年度以降、3年連続で増加しています。

対する犬の流通量は2016年度の約66万3千匹から3万匹程度(約4%)減っており、22日に発表された犬と猫の推計飼育数が逆転した一因となったと考えられています。

 

6.繁殖から小売りまでの流通過程では、2万4千匹が死亡している。

ペットショップで気に入った子を入手したいという気持ちはわからなくはないですが、2016年度の届出によると、繁殖から小売りまでの流通過程で犬猫あわせて2万4243匹が死んでしまっています。(内訳は犬が1万8687匹・猫5556匹)

犬の死亡数(1万8687匹)は、2016年度の全国の自治体で犬が殺処分された数(1万424匹)と同程度となっています。

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

7.まとめ 

猫の飼育数が増えている中で、犬の飼育数は減少の一途をたどっています。犬の方が散歩やしつけが大変なためかと思われますが、なかなか厳しい現状のようですね。今後犬が再逆転するようなミラクルCはあるのでしょうか。注目ですね。

 

 

ココちゃんブログの読者になってくれる方は常時募集中です♪

こちらからお願いします↓

 

 

 

ランキングに参加中です。 応援お願いしますwww

 




にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ猫へ
にほんブログ村


茶トラ猫ランキング