ココちゃんの日記

今年の1月末に茶トラちゃんの飼い主になりました~♪ 備忘録も兼ねて、日々あった事を適当に書いていますwww

良く犬に間違えられるペルシャ猫がいる!?原因は世にも珍しい『狼男症候群』だった!!(303日目)

 本日の猫ブログは、良く犬に間違えられるペルシャ猫がいるという気になるニュースがあったので、そちらを取り上げたいと思います~(今日はココちゃんは一切出てきませんwww)

 

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   目次

 

 

1.3歳のペルシャ猫『スモーキー』は良く犬に間違われる?

カナダ東部のニュー・ブランスウィック州に住むジュリー・ダギーさんの飼い猫であるペルシャ猫の『スモーキー』は、良くシーズーに間違われるようです。

 

『スモーキー』(猫)の画像がこちら☟

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シーズー(犬)がこちら☟

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確かによく似ていますね。

 

2.原因は猫では珍しい『狼男症候群』だった!!

スモーキーは、生後6週間で多毛症と診断されました。所謂『狼男症候群』と言われるもので、猫の先天性欠損症は世界的にも珍しいとされています。『狼男症候群』はホルモンが異常に多くなることで、毛が多くなったり、爪が厚くなったりします。スモーキーの場合は、特に顔と手足の毛の伸びが早いようです。

 

リンク先で動画も見られます☟

headlines.yahoo.co.jp

 

3.世界で初めて『狼男症候群』と診断された猫もペルシャ猫だった!

カナダのケベック州で飼われているアチョムは、1歳の時に『狼男症候群』と診断されたようです。(現在は3歳)アチョムもまたスモーキーと同じペルシャ猫で、かつカナダ在住の飼い主に飼われています。

 

アチョムの画像はこちら☟

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4.人間でも『狼男症候群』に症例はある。

世界では50症例程しかない非常に珍しい病気の『狼男症候群』ですが、10億人に1人の割合でなると言われています。現在のところ、メキシコ・バングラディッシュ・インド・中国などで発症が確認されていますが、日本人の発症者はまだ出ていません。

 

5.人間の場合は、50症例のうち30症例近くがメキシコに住むある男性の家系。

現在報告されている50症例のうち、30症例近くはメキシコに住むある男性の家系であると言われています。そうしたことから考えても遺伝性の病気と推察されますね。人間と猫が一緒なのかは分かりませんが、もしかしたら生息地域と猫の種類が関係しているのかもしれませんね。

 

 

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6.まとめ

人間だと好奇の目にさらされがちな『狼男症候群』ですが、猫の世界ではSNSなどで人気者になっている猫ちゃんが多いようですね。お手入れするのが大変かもしれませんが、飼い主と仲良く生きていって欲しいものです♪ 

 

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