ココちゃんの日記

今年の1月末に茶トラちゃんの飼い主になりました~♪ 備忘録も兼ねて、日々あった事を適当に書いていますwww

猫と一緒に寝るのは危険!・・・なのか?(257日目)

今日は13日の金曜日、、、何か不吉な事が起こりそうだ!!

 

f:id:sho11070714:20171013061138j:plain

 

はい、これを言いたかっただけです~

 

さっさと猫ブログ行きますよ~www

 

まずは今朝のココちゃんからです~

f:id:sho11070714:20171013061619j:plain

 

我が家では嫁さんのアレルギーもあって、ココちゃんとは一緒に寝ていないので、毎朝恒例のシーンです。人間が起きるのを窓際のハンモックから見ていて、電気が付いたらドアの前にダッシュしてきてにゃあにゃあ鳴いてきます♪これが可愛いんですよね~猫ちゃんと一緒に寝ていないから味わえるポイントなんです~♪

 

ということで、本日は猫と一緒に寝ない派の主張を書いていきたいと思います~途中こっそりと毒を吐くところがありますが、一緒に寝る派の方は華麗にスルーしてください。

 ※最後にアンケートを追加しましたので、ご協力下さい♪

f:id:sho11070714:20171013075301j:plain

    目次

 

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

 1.そもそも一緒に寝る派・寝ない派どっちが多い?

 アメリカのペット用品協会が行った調査によりますと、62%の人が猫と一緒に寝ていると答えたようです。日本ではというと、T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険が猫オーナー500人に行った調査では、一緒に寝る派は夏が15.6%・冬は40.8%と、アメリカの調査とは真逆の結果となっています~

アメリカでは一緒に寝る派・日本では一緒に寝ない派が多いみたいですね。(どうやら我が家は多数派のようです!ここ日本だしwww)

2.一緒に寝ないメリット

・睡眠が妨害されない

・アレルギー持ちの人は症状が悪化しない

・布団に猫の毛が付かない(掃除が楽)

・人間に快適な室温で寝られる

感染症を媒介するリスクが上がらない

・寝返りがしっかりでき、快適な睡眠姿勢をキープ(猫が潰されない)

といったところでしょうか。

 

まず『睡眠の妨害されない』ですが、1.のT&D保険グループの調査によりますと、猫の鳴き声によって睡眠不足になったという回答が朝型の猫で48.5%・夜型の猫で36.1%ありました。えさの催促では朝方が39.4%・夜型は50.0%とかなりの割合で起こされることがあるみたいですね。(猫様中心なんだから、睡眠不足は当たり前だろwww)

 

f:id:sho11070714:20171013065918j:plain

『ペットオーナーの睡眠実態調査』より

 

次に『アレルギー持ちが悪化しない』についてですが、これは言わなくても分かると思いますが、猫と一緒に寝るのは喘息や猫アレルギーの症状のある方には好ましいとは言えません。症状を悪化させる可能性がある行為は避けるべきです。(これに関しては自業自得としかwww)

 

『布団に猫の毛が付かない』は一緒に寝なければ当たり前の事ですが、普段は気にならないけど、寝室に猫の毛は無理って人は多いみたいですね。布団にダニなどが付きやすく定期的に掃除をする必要があります。(猫がいないとしない人は、やらざるを得なくなるのでちょうど良いかも♪←やらない人は論外www)

 

『人間が快適な室温で寝られる』ですが、人間の快適な室温は、夏が25~28℃・冬は18~22℃と言われています。対する猫ちゃんは、年間を通して27℃前後が一番良いようです。猫ちゃんの適温は、人間が少し暑く感じるくらいがちょうど良いと言われているので、人間に合わせると猫ちゃんにとっては快適じゃないのかもしれません。(猫様と一緒に寝られるんだから、人間は我慢しろよwww)

 

感染症を媒介するリスクが上がらない』ですが、どうしても一緒に寝ていると猫ちゃんの唾液など体液が布団やシーツなどに付着してしまいます。それが何らかの形で人間の体内に入ると、猫ちゃんが感染症にかかっていると、人間も感染する可能性があります。(うつったら仕方ない、諦めろwww)

 

『寝返りがしっかりでき、快適な睡眠姿勢をキープ』ですが、人間(健常者)は寝ている間に24回±9.8回の寝返りをしているといったデータがあります。血液の循環をよくしたり、体の歪みを改善する効果があるようですね。それが出来ない・少なくなると体の一部分の負担がかかり、朝起きても疲れがとれない原因になってしまいます。(猫様を腕枕させていただくのだから、寝返りくらい我慢しろwww)

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

 

3.一緒に寝ないデメリット

・猫ちゃんの寝姿を満喫出来ない

・冬は湯たんぽ代わりに出来ない

・安らぎが味わえない

・猫ちゃんに病気にかかっていたとき、早期に気がつけない

といったところでしょうか。

 

『猫ちゃんの寝姿を満喫出来ない』・『安らぎが味わえない』は精神的な面ですね。これは一緒に寝る派の特権です。(ここは正直羨ましいwww)

 

『冬は湯たんぽ代わりに出来ない』は暖房でカバー出来るので問題ない。(じゃあ、何で書いたんだよwww)

 

『猫ちゃんに病気にかかっていたとき、早期に気がつける』は結構重要だと思うんですよね~。寝ているときにしか出ないような症状もあると思いますし。普段一緒にいる時間が長い飼い主なら寝るときまで一緒にいなくて良いんでしょうけど、あまり一緒にいられない飼い主は寝ている時間は貴重な一緒に過ごす時間ですよね。(うちは私が結構一緒にいる時間が長いから大丈夫かな?)

 

4.まとめ

真面目なことから毒を吐くシーンも含めて長々と書いてきましたが、どちらかというと一緒に寝ないメリットの方が重要なポイントが多そうです。(個人の感想なので悪しからず)

ただ一緒に寝る派の人は、寝ない派の人には味わえない精神的な幸福感を得ている事でしょう。これは正にプライスレス!!でも睡眠は大事だよ~笑

 

 最後にアンケートにご協力下さい♪

docs.google.com

 

ランキングに参加中です。 応援お願いしますwww

 



こっちもクリックしてくれるとココちゃんが喜びます♪ ☟

にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ猫へ
にほんブログ村


茶トラ猫ランキング