ココちゃんの日記

今年の1月末に茶トラちゃんの飼い主になりました~♪ 備忘録も兼ねて、日々あった事を適当に書いていますwww

虫下しの錠剤を処方されるも・・・飲ませるのムリ!!(239日目)

昨日のサ〇ダ〇シ疑惑を払拭するため、ココちゃんを病院に連れて行く事にしました~

 

息子君がココちゃんを捕まえて私がキャリーケースにINします・・・が、見事に逃亡wwwもう1回チャレンジして何とか収まってくれました。。

 

車に揺られること30分、、病院についた時のココちゃんの様子がこちら☟


病院に連れてこられて不安そうなココちゃん。

 

ちなみに病院に到着するまで一切声は発していません。お鼻がいつもよりピンクになっているし、かなり警戒しているようです。。

 

日曜日の朝という事もあって既に先客が3名おり、しばし待つ事に。。

10分くらい待ってようやくココちゃんの診察となりました~

 

まず先生に状況を説明、、さすがにう〇こをいきなり持ってこられても困るでしょうから、コロコロに付着していた黄色い物体を見せる事に。。

 

見てすぐにサ〇ダ〇シの卵の殻だね~と言われました!!

詳しく話を聞いてみると、、、

 

猫の体には元々サ〇ダ〇シは存在しておらず、蚤やねずみを媒介して感染するそうです。。

猫から人間に感染することはなく、少量だと猫ちゃんにも自覚症状はないとの事。

酷くなると、嘔吐や下痢を起こしたりするので、早期の治療が必要ですね~

 

ちなみに感染までの流れはこちら☟

 

①蚤やねずみにサ〇ダ〇シ(条虫)が感染。

②その蚤やねずみ(中間宿主)を口にするなどして猫ちゃん(終宿主)が感染。

③排泄物として条虫の卵や片節が排出される。

④乾燥して破裂。←(今回見つかったのは破裂した卵の殻。)

⑤中の卵が放出。

 

こんな感じですね~中間宿主を経由せずに直接感染することはないようなので、うちの場合は蚤の可能性が高いです!

 

ただ、ここで疑問。。半年前くらいに今回行った病院で受診した際には蚤はいないと言われたのに、いつ感染したのかという点。この点を聞いてみると、最初に蚤がいて条虫に感染し、その後蚤取りの治療だけをした可能性があるとの事でした~

 

そういえばココちゃんは最初は野良猫で、それをNPOが保護してそこから前の飼い主が譲渡されたと言っていましたね。うちに来るまで色々と経由しているので、感染の経緯はさだかではありませんが、早期に分かって良かったです~♪

 

で、処方された薬がこちら☟

 

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錠剤の虫下しですね~家に帰ってから飲ませようとしましたが、これが大変、大変。

 

暴れまわって吐き出し、終いには泡をふいて意地でも嫌がる始末www

 

仕方ないので砕いてちゅーるに混ぜる事にしました。。

同等の効果が得られるかは定かではありませんが、錠剤は素人には飲ませるのはハードルが高かったです。。

1週間後にまた来てとの話だったので、もう1回となった際には粉末に変えてもらうか、その場で先生に飲ませてもらう方が良いですね。。病院ならビビッていて暴れませんし。

 

ということで、しばらく様子見ですね~

 

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